
Ryze Technology社のドローンTello EDUを使用したプログラミング飛行競技会を開催します。使用するドローンやパソコンは大学が準備します。また、プログラミングにはPython(パイソン)言語を使用しますが、経験のない方でも事前勉強会に参加すれば大丈夫です。
参加申込みの受付は終了しました。
【開催概要】
ドローンの自動飛行やカメラ画像認識、Pythonのプログラミングなどに興味のある中学生及び高校生を対象に事前勉強会と競技会を開催します。定員の20名に達し次第、参加申込みの受付は終了させていただきます。ご質問等がございましたら、下記の問い合わせ先までお寄せ下さい。■ 対象:中学生及び高校生
■ 定員:20名
■ 参加料:無料
■ 日程:
(1)事前勉強会 2019年11月16日(土) 13:00から15:00まで(受付:12:45から)
(2)競技会 2019年11月23日(土・祝) 11:00から15:00まで(受付:10:30から)
■ 場所:新潟工科大学 原子力耐震構造研究センター(新潟県柏崎市藤橋1719)
※アクセス方法はこちら
■ 主催・運営:新潟工科大学 ドローンレース実行委員会 共催:SKYEYE
協賛:公益財団法人 内田エネルギー科学振興財団
■ 問い合わせ先:メール drone@esato.net もしくは 電話 0257-22-8173 (佐藤)
【Q&A】 よくある質問とその回答です。それ以外に質問がありましたら、上記の問い合わせ先にお寄せ下さい。
Q1.自分のパソコンを使うことはできますか?
A1.無線LAN(WiFi)接続可能なWindows OSのノートパソコンであれば使用可能です。必要なソフトウェアのインストールは事前勉強会でお教えしますので、持参して下さい。
Q2.競技会の内容を教えてください。
A2.ドローンの飛行コースを競技会の当日10:30に公開します。参加者はその飛行コースに合わせたプログラミングをPython言語で行います。その後、割り当てられた飛行時間内にそのコースを完走することができれば、完走ポイントを得ることできます。またコースに設けられた課題(写真を撮影する等)を達成することができれば、ポイントが追加され、それらポイントの合計と完走タイムで順位を決定します。
Q3.自分が所有するTello EDUを使うことはできますか?
A3.事前勉強会で使用することはできますが、競技会は公平を規すため、こちらで用意した機体を使っていただきます。
Q4.参加に必要なものはありますか?
A4.筆記用具を持参ください。また、11月23日の競技会は昼休憩(1時間)があります。昼食が必要な方は、弁当を持参するか大学の食堂をご利用下さい。
Last Up Date: 2019/11/16